なんじゃこりゃ!?NLWのエリー115SDが楽しすぎる!! Erie 115SD

みなさん、こんにちは!

Actibu OutdoorのYASUです。

フランスで休日には主に大好きな釣りやアウトドアを楽しんでるアラフォーのおっさんです!

フランスにはノーザンパイク、ヨーロピアンパーチ、ザンダー、そしてヨーロッパオオナマズといったルアー対象魚が沢山いて、ルアーフィッシングを楽しむことが出来ます。

トラウトも居るので、これからはトラウトフィッシングにもチャレンジしていけたらなと思っているところ!

Acti-bu Ch フランスの釣りを試行錯誤 というYouTubeチャンネルでフランスでの釣りの様子をマイペースに配信しているので、興味があればの覗きに来てください。

そして、今回紹介したいのが、

ニシネルアーワークス(Nishine Lure Works / NLW)の エリ−115SD !! と言うルアー。

このルアー、日本でもすでに大人気だと思いますが、フランスでも大活躍!

ジャークベイトという部類のルアーになるんですが、細かいことは後で触れますが、

単純に ”楽しい!!” のです!!

ルアー(漁具である擬似餌)を動かして、魚に食わせる 楽しさをものすごく感じれ、

しかも、ウェイトシステム でレンジまでも調整できる楽しいルアーなんです!

この記事の内容
  • エリー115SDの概要
    • 基本スペック
    • 造形美
    • フック
    • ウェイトシステム
  • エリー115SDの魅力
  • エリー115SDの使い方

エリー115SD概要

基本スペック:

名前全長(mm)重量(g)カラー備考本体価格
エリー115SD115mm20.9g全8色(オリジナル)
ショップのオリカラ有
イチカワフック
搭載+アウターウェイト&オリジナルスナップ
2200円

造形美:

エリー115SD概要

この温もりさえ感じそうな美しい造形美(個人的主観ですが、、笑)

ルアービルダー西根さんの作るニシネルアーは細部にまでこだわった、この美しい造形が心を掴みます。

何故か愛着が湧く暖かさのあるこのディテール、、、

このルアーで魚を釣りたいと感じさせるこの造形美です!

カラーも独特な色合いでどれも魅力的!

イチカワフック搭載:

イチカワフック搭載

純正でイチカワフックのトレブルフック(カマキリ)#5 が付いてます。

このフック、、、めちゃくちゃ刺さりが良いです!

個人的な趣味で、自分は現在、シングルフックやツインフックに交換していますが、フランスでも手に入れば、そんなシングルフックやツインフックもイチカワフックのものがあればと思うほど。

この、フックポイントが外に向いたこのフックは本当に刺さりがよく、怖いくらい。

活性の低い時の甘噛みやキスバイトをとることの出来るとても良いフックだと思います。

最初からこのフックがついてくることも魅力の一つ!

ウェイトシステム:

エリー115SD アウターウェイト

そして、注目なのはこのウェイトじゃ無いでしょうか?

もしかしたら、見慣れない方もいるのでは?

私も、このエリー115SDを使うまでは、このようなものがついたルアーを使ったことがなかったので、最初何かわかりませんでした、、、

お恥ずかしいですが、金属でブランドのタグを付けてるのかなと思ったくらい(笑)

しかし、これ、ウェイト(重り)なんです!

エリー115SD アウターウェイト サスペンド

このウェイトを外したり、切ったりすることで、ルアーをフローティングにしたり、サスペンドにしたり、シンキングにしたりする調整が出来ます。

細かいことを言うと、その時の水温や状況によって変わるので絶対はないですが、

   ウェイト無し = スローフローティング

   ウェイト(半分切った状態)=サスペンド

   ウェイト有り = スローシンキング

といった感じ。

その時の状況や誘い方に応じて、このウェイトで調整することで、狙い方やレンジを変えることが出来る、このエリー115SDの楽しいポイントの1つ!!

付属で最初から1つのアウターウェイトは付いてきますが、別売りでアウターウェイトだけで販売されているので、サスペンドように切るアウターウェイトを用意しておくと便利です。

エリー115SDの魅力:

ベイトで扱いやすく、飛距離のでる重量:

20.9gと言う、ベイトタックルで非常に扱いやすい重量なのが、使いやすくて良いところ。

ブラックバスで一般的に使われる、ジャークベイトの中では、大きい方なのではと思います。

しかし、それが誰でも扱いやすい重量設定で、とても飛距離が出るのがめちゃくちゃいい!

やはり飛距離は武器です。

魚を探せる範囲も広がるし、魚との出会いも増える!

扱いやすい重量なのでピンキャストも決めやすい!

フランスの釣りにおいても、ノーザンパイクは沖の視認できないウィードの上にポツンと居たりするので、遠投で広範囲を探れる方が効果的なこともあるし、

基本的に使っているタックルがヘビーよりなので、そんな強いタックルでも扱いやすい重量はとても便利です。

ウェイト調整やフック交換が出来る懐の広さ:

Erie 115SD エリー115SD ウェイト調整やフック交換が出来る懐の広さ

フックを純正のものから違うものに変えるだけで動きが破綻してしまうルアーがある中、

エリー115SDは上記でも説明した、ウェイトをつけたり外したりして、浮き沈みを調整できたり、

Erie 115SD エリー115SD ウェイト調整やフック交換が出来る懐の広さ

私もしていますが、フックをツインフックにしたり、シングルフックにしてみたり、3フックを2フックにしてみたりしても、綺麗なジャークの動きは破綻することがありません。

この、カスタム性の高さも、”楽しさ”  の1つ!

自分のスタイルにあった、ウェイト調整や、フックセッティングをすることが容易に出来るので、ブラックバス用のルアーですが、多魚種においても、狙う魚や狙い方、自分のスタイルに合わせて使えることが出来るので、とても楽しいです!

動きの良さ:

ジャークベイトと言うだけあって、ジャーキングで使うことで1番の良さを発揮するルアーだと思いますが、

ただ巻きでも魅力的な泳ぎをするのが、泳がせてみたらわかると思います。

そして、ジャークをした時の横に切れのいい飛び方をする動きはもう最高!

これも、ロッドを横や上下にジャークすることで、また違った飛び方をするし、ルアーを自分で操作して魚を釣る楽しさを感じさせてくれます。

ルアーに魚を釣ってもらうんじゃなくて、そのルアーで自分で魚を釣る楽しさを感じさせてくれます。

ジャークし続けられる:

これまた、使ってみて、実際にジャークしてあげるとわかりますが、

驚くほど軽い入力でも、機敏に動いてくれるので、

1日ジャークすることも出来るのは本当に魅力の1つ。

いくら楽しくても、強い入力を常に求められるのであれば、ずっとジャークなんてしてられないし、楽しく無くなってきますが、このエリーは1日使い続けられ、弱いジャークでもしっかり動いてくれるし、強いジャークならではのより鋭く大きなジャークも使うことが出来流ので、

使い方の幅も広がって、よりルアーを操作する楽しさを感じられるのでは無いかと思います。

どのレンジも攻めれる順応性:

エリー115SD Erie 115SD どのレンジも攻めれる順応性

なんでも説明してますが、このウェイトシステムは、このエリー115SD一つで色んな状況に対応させることができます。

ウェイトをつけずにフローティングで、ポーズもほとんど取らないような、早いジャークで速いテンポで活性の高い魚にスイッチを入れることも出来るし、

食いの間が必要な時は、ウェイトを半分に切って、サスペンドにすることで、長いポーズをとって、ジャークでスイッチを入れた魚に、中層で止まっているルアーに思わず口を使わすようなことも出来る。

水温が下がった、低温期には、ウェイトをつけて、スローシンキングにすることで、ジャーキングの間のポーズを長く取ることで、徐々にレンジを下げていって、ボトムの方にサスペンドしている魚にも思わず口を使わせたりと、

状況に応じて、このルアーだけで様々なアプローチが出来るので、状況に合わせて考えて使える楽しさがあるのだ!

エリー115SDの使い方:

出典:Nishine Lure Works Japan
出典:Nishine Lure Works Japan

ただ巻き:

文字通り、ただ巻くだけだ。ジャークベイトというが、エリー115SDはただ巻きでも、良い動きをする!

単純にゆっくり巻いたり、早く巻いたりと緩急をつけるだけでも、十分魚と出会わせてくれるはずだ。

ストップ&ゴー:

早まきと併用することが多いかもしれないが、グリグリグリっと巻いて、急にストップさせる、巻いてストップ巻いてストップを繰り返す。

これも巻きの速さや、ストップのポーズの長さを調整することで、その時の魚の反応が変わるかもしれない!

ジャーク:

1番このルアーが本領発揮する使い方なのではと思う。ジャークすることでルアーが横や上下にダートアクションをする。

そのダートアクションで魚を寄せたり、見切らせずに口を使わせたりすることが出来るし、

ジャークの方向(横や上下)を変えるだけでも、ダートの動き方が変わるし、

ジャークの速さやテンポ、強さを変えるだけでも動きが変わる。

そして、ジャークの数や、間のポーズの長さを変えるだけでも、魚にスイッチを入れることが出来るかもしれない。

ジャークといえど、色んな使い方が出来るのが、このルアーの面白いところ!

最終的には色々やって自分の使い方で使ってあげれば、単純に楽しいのだ!

ウェイト調整:

ウェイトを調整してレンジや魚の状態に合わせて、ルアーをフローティング、サスペンド、そしてシンキングに変えて使い分ける。

繰り返しになるが、このルアーだけで色んな状況に合わせて使えるので、自分で状況を見て、考え、調整して使ってみて、

その使い方で、ジャーク、ジャーク、ポーズ、、、、

”ドンっ!!”

と来たら、もう気持ち良すぎる!

エリー115SDまとめ:

伝わったかわかりませんが、大きさ、重さ、カスタム性、動き、など全てにおいて、

”楽しい!!”

ジャークベイト。ジャークベイトはエリー115SDだけあれば良いんじゃ無いかと思ってしまうほど、ルアーフィッシングを楽しくさせるルアーです。

ノーザンパイクでの仕様感をメインで話してしまっておりますが、それはブラックバスや他魚種においても、この ”楽しさ” は同じなのではと思います。

単純におすすめ出来る、このジャークベイト、エリー115SD

ルアーを操作して、仕掛けて、喰わす! ルアーフィッシングの楽しさが詰まったルアーです!

お試しあれ!!

関連アイテム:

サスペンド用の調整に切り具合を調整したアウターウェイトを用意していると、状況に合わせて調整可能です。

針先が鈍ってきたら交換をした方が取れる魚が多くなります。

オリジナルスナップも販売されていて、強度も安心できるものになってます。

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