【ヘルニア・おすすめ】 サポーター・ミズノ MIZUNO 腰部骨盤ベルト(男女兼用)/レビュー

ヘルニアになって腰痛と坐骨神経痛に苦しんでた時に使って、とてもよかった、MIZUNOの腰部骨盤ベルトのワイドタイプとノーマルタイプの紹介です。

腰のヘルニアで同じように腰痛や坐骨神経痛に苦しんでいてサポーターをお探しの人の参考になれば幸いです。

この記事の内容
  • 私のヘルニアの症状と原因
  • ミズノ腰痛ベルトの詳細
  • 実際に使用してみてのインプレ

私のヘルニアの症状と原因

私のヘルニアの症状と原因

普段アウトドアを楽しんで、アウトドアな事を配信している私ですが、

4年前に腰のヘルニアになってしまい、当時はもうアウトドアを楽しめないんじゃないかという絶望的な状態でした。

私がなったのは、腰の椎間板ヘルニア、4番と5番の腰骨の椎間板がつぶれて悪さをしているといわれた記憶があります。

私の椎間板ヘルニアの症状

症状は腰の痛みとものすごい圧迫感

そして、左のお尻から左足にかけての坐骨神経痛

普段からのの腰と足の痺れと、腰を少しでもかがめたり、何かに座ったりすると、坐骨神経痛の激痛の電撃が左のお尻と左足に走ってました。

当時はもう普通に動くのもつらい状態で、病院で、痛み止めと、ビタミン注射?そして、専用の器具で背骨を伸ばす運動の治療をしていました。

ヘルニアになった原因

私の場合は酷使しすぎ(負担をかけすぎ)たことじゃ思います。

現在フランスにいるんですが、当時は日本の会社を辞め、こちらにくるまでのあいだ2ヶ月くらい時間が出来たので、

ここぞとばかりに、自転車で長距離ライド(100~200km)にいったり、休まず登山に出かけたり、帰ってきてからは、トレーニングしたり、

その時、家でバーベルを担いでスクワットをしていた時に、突然それはやってきましたね。

びっきーん!!となにかが腰を走り、そのまま動けなくなり、何かやばいなという感覚だけありました。

楽観的なところがあるんで、その時もやばい雰囲気は感じながらも、しばらくたてば治るやつと思っていましたが、翌日も動けない、、、

これは流石にやばいと思い病院にいったら、椎間板ヘルニアでした。

もう痛くて、、、、、ずっと立っていたり、ずっと座っていることも腰が痛くてつらい状態。

その時にこのMIZUNOミズノの腰部骨盤ベルトのワイドタイプとノーマルタイプに出会い助かりました。

このサポーター・ベルトのおかげといっていいほど、今は登山やクライミング、サイクリングや釣りを楽しむことが出来てます。

まだたまに少し痛みがあり、たまーに長時間のアクティビティーになってくるとつらい時もありますが、

それでも、ヨーロッパ最高峰のモンブランも登れましたし(笑)ほぼ回復!!

MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイド&ノーマル

MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイド&ノーマル

先ずこのベルト、ワイドタイプノーマルタイプの2タイプあります。

私は、二つとも購入し、二つともあってよかったと思っています。

違いは単純にサポートしてくれる幅(動きやすさ)です。

見ての通り、ワイドタイプのほうが幅広で、ノーマルタイプの倍くらいの幅があります。

ワイドタイプ

MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイド&ノーマル ワイドタイプ01
MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイド&ノーマル ワイドタイプ02

ノーマルタイプ

MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイド&ノーマル ノーマルタイプ01
MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイド&ノーマル ノーマルタイプ02

固定力が高いのは、言うまでも無くワイドタイプ。

しかし、幅が広いぶん、少し邪魔で動きにくいのは少しあります。

それでも、動きやすいサポーターなのではとおもいますが。

幅が広いので少し気にはなりますが、しっかりサポートしてくれて、動きやすく、このワイドタイプには本当にお世話になりましたが、

少しずつ症状が良くなっていくと、当たり前ですが、少しずつ動けるようになります。

少しずつ動けるようになってくると、少しずつ動きたいタイプの人間じゃったんで、

ワイドタイプじゃと少し邪魔になってくることがあり、

今日は、よく動くだろうなって時はノーマルタイプに変えていくようになりました。

家でゆっくりする時は ワイドタイプ

会社に行くや、外出する時、家で掃除やらで動く時はノーマルタイプ

見たいな使い分けが出来て、助けになりました。

最終的にはほとんどノーマルタイプになり、

今ではサポーターをつけなくても大丈夫なようになりました。

通気性

ワイドタイプ:
MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイド&ノーマル ワイドタイプ03
ノーマルタイプ:
MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイド&ノーマル ノーマルタイプ03

見ての通り、ワイドタイプは幅が広い分メッシュな感じになっており(さすがスポーツメーカー)、通気性も着用感もよかったです。

ノーマルタイプは幅狭なため、メッシュではないですが、その分しっかりしていて、幅狭でもしっかり腰をサポートしてくれます。

着用のし易さ&動きやすさ:

着用の仕方は、先ずベルトを腰に当ててマジックテープになっているので、ペッペッっと留めるだけ、

その後サイドに付いている、締めこむためのストラップを左右に引っ張ると、ぎゅっと腰が締まります。

それを左右のマジックテープにとめてしまえばいいだけなので、着用は簡単。

また、締めこまれているんですが、動きに追従して、このコルセットになっている部分が微妙に伸縮してくれる感じなので、ガチガチになっておらず、窮屈すぎずに良かったです。

薄いので着用しやすい

もちろん多少かさばりますが、

作りが薄く出来ているほうだと思うので、サポーターを着用してから、

上に服を着てもそんなに目立たないのも良い点かもしれません。

基本的に着用しているのがわからないレベルです。

デメリット

デメリットは特に無いんですが、

しいて言えば、ワイドタイプは幅が広いので、腰まわりを動かす際に端の部分があたるのは少しだけ気にはなります。

とはいえそれはしょうがない事ですし、どのサポーターでも同じことじゃ思います。

結論

繰り返しになりますが、私はヘルニアをして長い間、痛みと坐骨神経痛に悩まされてつらい思いをしましたが、

このサポーターにかなり助けてもらったと思います。

このサポーターがなかったら、もっとつらい思いをしながら生活を送っていたんじゃないかと思いますね。

いろんなサポーターを比較したわけではないですが、安心のミズノですし、実際、私自身は使って、他のサポーターが必要と思ったことは無いので、

私と同じようにヘルニアに苦しんでいる方や、腰痛に苦しんでいる方がいたら、試してみても損はないんじゃないかと思います。

症状や、ヘルニアや腰痛の度合いによっては、同じようにいいとは限りませんが、私は助けてもらいました。

レビューアイテム紹介:

MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイドタイプ

MIZUNO 腰部骨盤ベルト ノーマルタイプ

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