みなさんこんにちは!Actibu Outdoorのヤスです。

フランスで趣味の釣りやアウトドアを休日に楽しんでます。

YouTubeで Actibu Ch” と言う、フランスでのルアーフィッシングの様子を配信しているチャンネルをしています。興味があれば覗いてみてください!

本題です!タモホルダー!

昔はタモなんて邪魔じゃし、持っていかないことが多かったんですが、

タモが無いことにより、取れない魚がいて悔しい思いをしたり、

何より、そのせいでラインブレイクしたり、ランディングにもたつき、時間がかかってしまい、魚を必要以上に傷つけてしまったり、弱らせてしまったりして、かわいそうなことをしてしまったなと後悔することを経て、

現在ではなるべく、常にタモは携帯するようにしてます!

それに、最近はバーブレスにしていたり、バーブレスでシングルフック化していたりもするので、バレやすいランディング時に、タモがあることでキャッチ率が上がるので、タモは基本常に携帯してます。

そんなに多くはないですが、今まで3つの違うメーカーのタモジョイントを使ってきて、現在使っているプロックスタモジョイントが今のところ1番自分のスタイルに合っていて使いやすいので、

過去使用してきたジョイントに比べて何が良いのか比較レビューです。

この記事でわかること
  • プロックスタモジョイントの外観・特徴
  • 何故良いと思うのか?(他タモジョイントとの比較)
  • デメリット

プロックスタモジョイント紹介:

プロックスタモジョイント外観:

プロックスタモジョイント取り付け方:

一般的なタモジョイントは上の写真の状態でタモフレームとランディングシャフトにネジ入れるだけですが、

プロックスのタモジョイントは上の写真のように、一度バラします。

先に写真下のパーツをタモフレーム側にネジ入れ、付属のラチェットで締め込み固定します。

これによって、任意の位置にタモフレームをしっかり固定することが出来るので、ここもいいポイント。

その後で、ゴールドのボルトを差し込み、

また、付属のラチェットで締め込むことで完成。

最後にシャフトに締め入れれば終わりです。

プロックスタモジョイントの良い点:

プロックスタモジョイントの特徴①(フリップで開ける):

タモホルダーで後ろのベルトやバッグに差し込んでいた、折り畳まれた状態のタモを写真下のように引き抜いた後、

グルッとフリップさせると簡単に開くことが出来る!

画像だけでは伝わりにくいので、プロックスのYouTubeで、組み立て方&開き方を詳しく見せているので、こちらを見た方が分かりやすいと思います。

これは非常に自分のスタイルには便利なポイントでした。

バーブレスフックを使うことが多いので、ランディング時にタモを準備している際に、このタモを開く動作でもたついてしまい、ラインテンションが抜けて、バレてしまうことが多かったんですが、

フリップするだけで開くことが出来るため、タモを準備する際のモタ付きでバラしてしまうことが少なくなりました。

プロックスタモジョイントの特徴②(適度なロック):

フリップで開くんですが、閉じた状態の時にジョイントが完全にフリーでは無く、適度なロックがかかっていて、写真のようにタモフレーム部を下に向けても、勝手に開いてしまうこともありません。

なので、折り畳んだ状態で、後ろのバッグなりに差し込んでいても、風が強い時にパタパタして煩わしいってこともないのも良いポイント!

歴代のタモジョイント:

初代:メジャークラフトのタモジョイント

メジャークラフトのタモジョイント。

これは、自分の使い方が悪かったのかもしれないし、たまたまこの個体がよくなかったのかもしれないですが、

写真のように、ボールジョイント?って言うんでしょうか?が取れてしまい、かなり早い段階で壊れてしまいました、、、、、

また、折り畳んだ状態で完全にロックがかかる構造で、ボガグリップのように、写真のツバのような部分を引くことによって、ロックを解除しタモを開くことが出来ます。

しかし、その一手間がなかなかタモを開くのを現場ではもたつかせます。

バーブレスでなければもしかしたら問題無いかもしれませんが、バーブレスフックを使用していると、やはりその一瞬のもたつきでバラしてしまうことが多かったのは事実です。

2台目:昌栄のタモジョイント:

本当は検索にもよく引っかかり、評判もよかったため、最初にこの昭栄にタモジョイントを購入しようとしていました。

タイミングが悪く、在庫が見つからずに、メジャークラフトにしたのですが、

メジャークラフトのジョイントが壊れてしまったので、この昭栄のタモジョイントにしました。

これは今でも現役です。壊れずにいてくれてますが、同じく、タモを開くときの問題があります。

このジョイントもロック機構がついており、閉じている状態でもロックがかかり、簡単に開かない機構になっています。

メジャークラフトのものとは少し違い、写真の部分を押し込むことで、タモを開くことが出来ます。

しかし、自分が下手なのもあるかもしれませんし、商品の個体差もあるのかもしれませんが、簡単そうに見えて、これがまた思っているより簡単じゃ無いんです(汗)

タモホルダーでどこかにかけていたタモを引き抜いて、タモを開くために、この部分のレバーに親指をかけると、大体このような状態になるのではと思います。

しかし、このタモが下側にある状態で、このレバーを押し込もうとすると、金具が噛んで、かなり硬いか、思うように押し込めないんです、、、

写真のようにタモが上に来る状態だと、金具が噛まずにスムーズに開けるんですが、そんなの現実的じゃありません。

そのせいで、なかなか開けずに、その間にバラしてしまうことが多発。

と言うこともあって、釣りをしているときはタモを開いて使用するように、していたりするんですが、

移動の際に閉じてコンパクトにした状態にして、そのまま次のポイントで開かずに釣りを始めたら、魚がかかり、その際タモを開こうとして、うまく開かずにもたもたしてたら、魚をバラすと言うパターンが案外あります。

やはり、閉じた時のロック機構がついてないものが、自分にとってはベストなんじゃないかと言う結論に至った時に、見つけたのがこのプロっクスnタモジョイントです。

結論:

タモジョイントを使用していても、ベストは釣りをしている最中はタモをすでに開いている状態で釣りをしておくのが1番いい!

しかし、タモを折り畳んだ状態で移動をして、そのまま釣りを開始することも多いため、

その際、魚がかかって時、私みたいにバーブレスフックをよく使っていると(バーブレスじゃ無くても)、なるべくスムーズにタモが開けるに越した事はない。

なので、正直折り畳んだ状態でロックされる物は個人的に非常に使いにくかった!

今でも、別に折り畳まれている状態でのロックは一切なくても良いと思う。

そのほうがタモを素早く開ける!

しかし、折り畳んだ状態での移動や、風が強い時は完全にフリーだとタモがパタパタしてしまい煩わしいかもしれないので、

このプロックスのタモジョイントはかなりベストなジョイントである。

1)フリップするだけで開けるし

2)閉じた状態でも適度にロックされているので無駄に動かない

これだけで、自分にとっては、今のところベストなタモジョイントである!

デメリット:

デメリットを挙げるとすれば、ジョイントをつけるシャフトやタモを変えるときは、付属のラチェットでの取り外しや組み付けが必要になるため、少しだけ手間があるくらいだろうか。

しかし、そんなことしょっちゅうすることでないため、デメリットにもならないかもしれない。

関連アイテム:

プロックスのタモジョイント:今のところ1番スムーズに開閉ができて非常に使いやすい!

昌栄のタモジョイント:耐久性は申し分なさそう。しかし、個人的には折り畳んだ時のロック機構はいらない。

メジャークラフト タモジョイント:

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